手汗 止める クリーム

手汗を止めるに専用のクリームと制汗剤が効果的ですよ

手汗で日常生活に支障をきたす程の方は人と会ったりするのも憂鬱になってしまいます。

 

しかし病院に行って治療をしたり、体質を改善して自律神経の乱れを整えるなどの、長期間有する対策はなかなか難しいのが現実ですよね。

 

では今この手汗症状をどうにかしたいという方に
即効性のある手汗を止める方法をご紹介しましょう。

 

体温を下げて手汗を止める

手汗は何らかの理由で体温が上昇しその火照った体の熱を放出するために出るものです。

 

主に緊張や興奮状態の時にこのような症状を引き起こします。

 

そういう場合には効率的に体温を下げてしまえば汗を抑えることが可能です。

 

一番有効なのは首の後ろを冷やすことです。

 

首には体温調節の神経があるのでここを冷やすことは即効性が期待できますよ。

 

また同じように脇の下や足の付け根も効果があります。

 

よく発熱した時やのぼせた時に額を冷やすイメージがありますがそんな時も首の後ろを冷やしましょう。

 

ツボ押しで手汗を止める

親指と人差し指の付け根の柔らかい部分に合谷(ごうこく)というツボがあります。

 

合谷は万能のツボと言われています。

 

体の代謝異常を元に戻し多汗症だけでなく無汗症にも効果があります。

 

さらに即効性があるので、握手を求められた時など今手汗を止めたいタイミングで押しましょう。

 

親指で3秒かけて押し、ゆっくりと離してみてくださいね。

 

手汗専用制汗グッズで手汗を止める

脇の下専用の制汗剤で手汗に試した方もいるかもしれませんね。

 

しかしそもそも脇汗と手汗の出る汗腺が違うために脇の下専用の制汗剤では殆ど効果が期待できません。

 

今は手汗に特化した制汗剤が売られていますのでこれを使えば充分な効果を得られます。

 

色々とタイプはありますが、即効性を期待するならパウダータイプがオススメです。

 

手汗をかいている状態でも上からパタパタとパウダーをはたけば、すぐにサラサラに変えてくれます。

 

まだお店にはたくさん並んでいませんがネット通販で調べてみるとけっこう見つかります。

 

また効果がなければ返金保証するものもあるので不安な方はそのような商品を試してみてくださいね。

 

まとめ

手汗を止める方法で即効性のあるものをいくつかご紹介しました。
今このタイミングでどうにかしたいという方にオススメしたいことばかりです。

 

しかもどれも簡単に出来るので手汗をすぐに止めてその場だけでも乗りきってしまいましょう。

 

どれか対策を知っているといざというときに助かりますよ。

 

手汗を抑える手術(病院)は何科?保険と値段について

 

手汗対策は色々とありますが、どれもその場しのぎになってしまいます。

 

手汗を治すには手術が有効であるとされていますが何も分からないままでは病院に行くのも怖いですよね。

 

では病院で行う手術について詳しくご紹介しましょう。

 

ボトックス注射(ボツリヌス療法)

ボトックス注射は手のひらに汗腺を衰えさせるボツリヌストキシンを直接注射する手術です。

 

メスを使わず患者の負担がなく
副作用もないので手軽に手術ができます。

 

病院の何科で手術可能か?

主に美容形成外科で行っている最新の手術で
効果は3ヶ月から1年程と個人差が見られます。

 

値段や保険は?

脇の下なら保険適応になりますが手のひらの場合は保険適応外になります。

 

値段は医療機関によって様々で
両手のひらで5〜15万円とかなりの差があるようです。

 

ETS手術(腔鏡下胸部交感神経遮断術)

手汗の原因である過敏になっている交感神経を切り取ったり焼いたりして、機能を停止させます。

 

脇の下に3o程度の小さな穴をあけ内視鏡を入れます。交感神経の処置して終了します。

 

簡単な手術で傷が小さいので
日帰りまたは1泊で帰ることが可能です。

 

病院の何科で手術可能か?

ETS手術は主に形成外科で行っているものです。

 

値段や保険は?

ETS手術は保険適応で3割負担となり
10万円前後で行うことができます。

 

また10万円以上であれば高額療養費の対象となり手続きをすれば一定額が戻ってきます。

 

ETS手術の注意点

この手術は殆どの方に後遺症が現れます。

 

手汗は確実になくなりますが、手のひらの乾燥と代償性発汗が副作用として悩む方が多いようです。

 

代償性発汗とは手汗がなくなる代わりに胸から下の汗が多くなるというものです。

 

しかも代償性発汗は96%もの確率で生じるとされていますが困ったことに手術をしてみなければこの副作用の程度が分かりません。

 

手術をして良かったという人もいれば逆に副作用が酷く後悔している人もいるのが現実です。

 

ネットなどで体験談を検索してみると後悔している人の声を見つけることができます。

 

手術を検討している方はデメリットを含めて後悔のないように決断しましょう。

 

まとめ

手汗を治すための手術はあくまで最終手段として考えた方がいいかもしれません。

 

手術には必ずリスクがありやれば絶対にいいとは言えないのです。

 

どれくらい効果があるのか、避けては通れない副作用の可能性を含めてよく医師と相談するべきです。

 

本当に手術以外の道はないのかをよく検討してみましょう。